四柱推命の実例 仕事運

万田万由子さん、1972年1月5日生まれの仕事運

 

 

@ビジネスマンとしての性格鑑定

 

■ビジネスマンとしての性格とその欠点
 高田万由子さんは、意外に人に左右されやすいので、同僚や先輩の性格や実力などを良く選んで会社でのチーム編成を心がけることです。一旦迷いだすと迷いの迷路から抜け出すことは自分の力では難しい性格です。ですから、大きな方向性とか決断は上司が決定してくれて、「全ての責任は持ってあげるから自由に遠慮なくやってごらん」という指示をされたほうがかえって気持ちが楽になって良い結果を出すことになるのです。あまり細かく結果をつめられるのは好きではありませんし、かといって方向性や予算の配分などや人事までも全て任せられると少々不安になるタイプです。それよりも、細かいことに良く気がつきますので、与えられた条件や環境の中で、一つ一つ慎重に物事を進めていくような職場環境のほうが高田万由子さんにはマッチするでしょう。
 高田万由子さんは、人から厳しく非難されたり、まったく孤立してやっていくとなると、極度に緊張し、萎縮して弱気になってしまう欠点があります。つまり、万難を排して前に進むという精神的な強さはありませんから、そういった自分の特性を良く自覚することです。もともと、無理して強引に物事を推し進めるよりも、うまく人と協調しながら、和を保ちながら、つきあいを続け、その中で少しづつ自分の考えを主張していくようなやり方の方が向いていますので、そういった職場環境を自ら作っていくことも重要です。

 

 

 

Aサラリーマンとしての適正鑑定

 

■あなたの才能を活かせる職場とは
 高田万由子さんは、組織化された会社の中ではじめて能力を発揮できるタイプです。つまり、上司にうまくあわせたり、同僚や部下を会社の方針にのっとって管理し、まとめあげていく能力ですが、なによりも自分自身を厳しく管理する能力がありますから、『模範社員』のような評価をされることが多いでしょう。さらに、非常に人心掌握にたけいて、『正義感』を前面に押し出しながらまとめあげていきますので、経営者の信頼も得ることができる能力です。しかし、いいかえれば他人の前では自分を厳しくコントールしているので、なかなか本音が言えないということもあります。また、世間や友人の評価を気にするあまり、オリジナリテイに富んだダイナミックな判断ができにくいということもありそうです。ですから高田万由子さんの上司や経営者がしっかりと現場もコントロールできている組織では、ストレスもなく能力を発揮することができるのです。しかし、自己保身の強い上司や幹部が多い会社組織では、顧客や役職をもたない平社員との間にはさまれて悩みがつきないこともあるでしょう。幹部や上司に対する不満があったとしても、高田万由子さんが会社を非難したり、上司を非難したりする可能性はあまりありません。もしあるとしたら、首を覚悟している時などよっぽどのことがある場合に限られます。

 

■あなたに向いている仕事向いていない仕事
 高田万由子さんは、会社の経営者や幹部から見ると、組織人向きと評価され、忠実な部下として使いやすいと思わせる才能があります。つまり指示に対して正確に従い、職務を遂行する折り目正しい能力があるからです。さらに、大きな組織で日常の仕事の手順が確立されているような環境では、高田万由子さんは生まれ持った才能を充分に発揮して仕事ができることでしょう。しかし、起業まもない会社で社内のルールなどが未整備な組織の場合は、癖の強い人が多いわけですから、その中でやっていくのは大変な苦労がともなうことでしょう。会社に対する服務能力というのは、部下から見ると、従っていきたいと思わせる才能でもあります。ですから、部下を育て管理する職業が適性です。中間管理職、監督業、公務員や上級サラリーマンに多いタイプです。1人で独立してやるのは向いていません。しかし、信頼する上司が独立して、その人から、誘いを受けた場合などは転職という形で仕事を変えていくので、問題はありません。常に、強力なリーダーの元で、指示された内容を組織全体が実行していくというチームの中で仕事をしたほうが能力が発揮できます。

 

■管理職としての適性があるかどうか?
 高田万由子さんが管理職になった場合、経営者や役員の指示に従って、職務を正確に遂行します。そういった意味では高田万由子さんの部下達も会社の大きなメインストリームに乗って仕事ができる喜びを得ることでしょう。また、人の向き、不向きを観察してチームを編成したりすることが上手ですし、そういったチームの中で人を育てることも上手です。つまり、高田万由子さんは、部下に大きな仕事を任せることができる器があります。仕事の成果は部下の手柄にし、失敗は自分でとるという折り目正しい管理職になれる才能があります。手柄は自分で横取りし責任は部下に押しつけるような卑怯な真似は好みません。ただし、社会的な正義感に根ざした自制心に優れていますので、もし会社の代表や役員から不正な仕事を指示されたりすると、ノイローゼになってしまうタイプです。また、勤怠管理に対してもうるさい方で、遅刻などには大変厳しく目を光らしています。良心的な部下や正義感のある幹部と一緒に仕事をすることで、喜びを得るタイプです。

 

■サラリーマンとしてどのような形で成功を望むのが良いのか?
 高田万由子さんは、組織に従いながら、組織をコントロールすることが上手ですので、普通はある程度出世はするはずです。ただし、それには自分より職位が上の上司の庇護の下でという条件がありますので、上司との人間関係が悪いと本来自分がもっている能力が生かされないことがあります。また、少々コツコツとやりすぎるという面もありますので、熱くなってしまったら、会社の方針を無視してとにかく暴走的にやってしまうような人とパートナーシップを結ぶことができれば、高田万由子さんの持ち前の管理能力が発揮できて、発展していく可能性があります。

 

 

 

 

B独立するための適正鑑定

 

■サラリーマンを辞めるかどうか?独立に向いているかどうか?
 高田万由子さんは、言われたこと指示されたことは比較的そのまま従順に守りながら、組織をまとめていくほうです。つまり目上や上司からの指示に服従しながら、サラリーマンとして立派にやっていける能力があります。ですから、高田万由子さんは、1人で独立するよりも組織の中にいるほうが、自分の才能を発揮できることを良くしっているはずです。もし、会社がリストラを断行しようとしても、あらゆる手段を使って組織に残りたがりますし、そういった根回しも得意です。実際理不尽なリストラをされても、給与を下げられても、我慢しながら残る人が多いようです。
 また、高田万由子さんは、自分の部下がいて、その組織をうまくまとめあげてチーム全体で成果を出していくタイプです。ですから、独立、開業といっても、1人だけでやってもうまくいきません。自分の信頼できる部下や上司と一緒に独立して初めてうまくいきます。そういった組織単位での独立ができるのであれば、うまくいく可能性もありますが、それでもトップの立場にならないほうが賢明です。今の会社で仕事をすることが、極端に苦痛で精神がおかしくなるようなところまで追いかまれない限り、今の会社でなんとか自分のやりたいことを実現できないのかを考えるべきです。

 

■独立する場合、必要なビジネスパートナーはどんな人?
 高田万由子さんは、上司や先輩の指示にうまく自分をあわせながら、組織をまとめあげていく忠実な服務能力があります。指示されたことは真面目にコツコツとやり遂げます。上司に対する報告、連絡、相談もしっかりしており、上司から見て安心して見ていられるタイプです。しかし、あまりにも考えが堅くて、自分の得意とする分野の才能をどんどん発揮したり、自己主張をしたりすること、いわゆるオリジナリテイを打ちだすことが不得手です。ですから、高田万由子さんにふさわしい能力をもったビジネスパートナーは、自分の才能を巧妙に発揮して名をあげていきたいという欲望をもった人か、足を使って周囲の反対を押し切って強引にビジネスを前に進めていく迫力とパワーがある人です。

 

■サラリーマンを辞めたあと、一番重要なのが自分にあった営業のスタイルです。
 どうやって自分と商品を売り込み、商談を成立させていくのが良いのか?
 高田万由子さんは、取り扱っている商品に対し、会社の方針がどうなのか?で、取り組み方が全然異なってきます。本当の意味で、人々が欲していない商品であっても、会社の戦略的商品であれば、自分の心を会社の方針に合わせてそれなりに売っていくことができます。つまり、義務感で、無理にでも商品を販売していこうという心情はあるのですが、体についていきません。取り扱っている商品が、実はあまり効果がないものだったりすると心が痛むタイプですから、内臓を病むこともあるでしょう。だからといって、会社の方針を無視することはなく、我慢して会社の方針に従うことが多いわけです。ですから、会社全体が、世の中の人々のニーズにズバリあった商品を提供していくことに優れている場合は、高田万由子さんも、優れた商品を売り込んでいけることでしょう。しかし、高田万由子さん自身が、オリジナルで商品を開発して、それを顧客に提供していくために、万難を排して進んでいくということはないようです。

 

■サラリーマンを辞めたあと、どうやって資産運用をしていくのが良いか?
 高田万由子さんは、自分1人で資産の運用という市場を調査をして、ゼロから資産運用をスタートしてみるといったタイプではありません。どちらかというと、会社の上司や同僚から勧められて、あるいは信頼のおける取引先から勧められて、ものは試しということで資産運用を開始するといったケースが多いのです。ですから、自分の実力や身分を超えるような無茶なことは普通はやりません。少しやってみて利益が出るのを見てしまうと、怖くなってそれで投資をやめてしまうといった極端に慎重なところがあるかもしれません。信頼のおける資産運用のプロを探して、その人の指示を参考にしながらやるのが良いでしょう。しかし、高田万由子さんの場合は、失敗覚悟で、少々の危険を伴うことをやってみることも良い勉強かもしれません。

 

 

 

 

C能力診断の全て

 

■高田万由子さんの能力総合診断
 高田万由子さんは、伝統的に受け継いで行われてきているような習慣やしきたりを守り、何でも組織や上司の指示を優先しながら、正当とされるやり方でものごとを進めていく能力があります。ですから、良い組織、良いチームリーダーに恵まれた職場であれば、高田万由子さんはその職場のノウハウや進むべき方向性をあっという間に吸収して上司から用いられる人材となっていくことでしょう。そして、ある程度の出世をして地位を得ることができるでしょう。しかし、そこには、目上を信じたい、組織を信じたいという欲求が見え隠れしています。つまり、自ら事を起こし、周囲を説得しながら、荒波を渡っていくよりは、自分では新しいことを創造せずに、そういった決断という責任のある仕事は上司に任せて、自分は組織に順応し、体制に迎合した方が楽だという甘えに似た心情が心の底に隠れている場合があるのです。
 『曲学阿世(きょくがくあせい)』という言葉がありますが、これは真実を知っていながら真実に反した説をとなえ、世間の人気や時勢に自分をあわせていくこと、つまり、世間にこびへつらうという意味しています。高田万由子さんの場合も、会社の不正を隠さなければならない立場になってしまうと、この『曲学阿世(きょくがくあせい)』のように、真実よりも組織の理論に従ってしまう場合がありそうです。
 ですから、高田万由子さんの場合は、組織の意向などをまったく気にせず、わが道をどんどんと突進していくような、心がタフで正義感にあふれる人とパートナーを組んでいけば、高田万由子さんの持つ組織への適応力との相乗効果が期待できますので、大きな成果を出すことができるでしょう。激動の時代ですから、あまり組織に迎合し過ぎないようにすることとメンツにこだわらないことが高田万由子さんが生きていくための重要な指針となります。

 

■高田万由子さんの金銭感覚
 高田万由子さんは、お金は入ってきた分しか、使いません。ですから、計画的にお金が入ってきて、計画的に出ていきますので、お金に困ることがありませんが、お金が急激に増えることもありません。しかし、他人に甘えてしまうと、かえってお金を騙し取られて生活にも困窮するようなことにもなってしまいます。大胆さと細心さの両方を兼ね備えた采配を振るうことができ、いつも最高のレベルのものを目指していきたいという欲求があるため、自己啓発にはお金を使うほうです。一方で、少し方向が間違えると利益にならない趣味にうつつを抜かしてしまって、無駄なお金を使うこともありそうです。

 

■高田万由子さんの『ほらふき度』
 高田万由子さんは、ほらをふくのは不得意です。高田万由子さんは、上司の指示通りに忠実にやるほうですから、言葉に出るということは、会社の上司からの指示であることが多いのです。ですから、その内容は忠実に実行に移すことでしょう。もし言った内容を実行しないということがあれば、上司から中止命令が出たか、不正に関与したくないという良心の叫びに従った結果でしょう。もし、口先だけのことがあるとすれば、その目的は自己防衛です。

 

■高田万由子さんの『根回し度』
 高田万由子さんは、組織にうまく適応していきます。部下への根回し、上司への根回しいづれも得意とするところです。ですから、高田万由子さんに仕事を任せている限りは、他の部署から「勝手にやってもらっては困る」とか、突然上司から「報告しないでやるのは困る」とか「会社の方針に合わない」といった組織にありがちなクレームやトラブルは極力回避してくれるでしょう。その分、首を覚悟で、プロジェクトを強引に進めることは不得手です。

 

■高田万由子さんの『優柔不断度』
 高田万由子さんは、几帳面な性格ですから、上司や会社の指示を的確に守って職務を遂行しようとしますので、優柔不断ということは普通はありません。高田万由子さんが優柔不断な行動になるとしたら、上司の指示がころころ変わっていることが多いのです。または、会社がリストラを断行した場合、高田万由子さんは最後まで会社に残ろうとするので、上司の顔色を見ながら仕事をする可能性もあります。これが結果的には優柔不断になるのかもしれません。

 

■高田万由子さんの『責任感度』
 高田万由子さんは、自分自身で納得するまで調査して、そのあとに仕事を始めるというタイプではありません。上司が決定した内容であれば、忠実に責任をもって最後まで遂行するというタイプです。ですから、上の決定や方針が間違っていたとしても、高田万由子さんはそれを遂行するタイプです。そういう意味での責任感はありますが、私利私欲のある上司に使われるとストレスがたまっていきそうです。

 

■高田万由子さんの『現状改革度』
 上司からの指示そのものが、現状を変革するものであれば、高田万由子さんはそれを忠実に実行した結果、改善や改良といった”改革”になることがあります。しかし、自分で、社内の問題点を積極的に洗い出して会社の方針までを含めて新しい旋風を起こすといったタイプではありません。高田万由子さんは、ニュービジネスの場面に率先して立ってはいけません。あくまでも現状の稼動している業務の中でやっていくべきです。

 

■高田万由子さんの『審美善』
 高田万由子さんは、親が伝統的な工芸に携わるような職業であった場合、自分はそれを継がないといけないと思うタイプです。ですから、自分で率先して関心をもって芸術や工芸の道に入っていくというよりも、義務感や使命感で入っていくというタイプです。ですから、ピカソのような”奇抜”な芸術の感性はありませんが、伝統的な芸術であればうまく習得することができます。

 

■高田万由子さんの『経済社会度』
 高田万由子さんは、上司や人の真意を上手に汲み取り、それに応じた行動をする能力があります。人の言葉のちょっとした調子の変化にも、敏感にその人の真意を悟ることができますので、組織の中においては、上司をうまく使い、部下をうまく使うことにつながっていくのです。ですから、高田万由子さんが配属されたグループのリーダーがやり手の場合は、そのグループ全体が社会に貢献し、利益も出していくことが可能になります。

 

 

 

D今後10年間の仕事の変化鑑定

 

■独立するならいつが良いか?
 高田万由子さんが、今までの環境から脱出して、パワフルに殻を打ち破って自分の足だけで新しい人生を歩みはじめていくのであれば、2025年のときが最高にエネルギーパワーが全開していて、良いときです。しかし、このときになって独立を考え始めるのではなく、既に準備が整った段階で、あとはわき目も振らず、心を他のことに奪われないで、集中して行動するという意味での独立実行のときなのです。
 もし高田万由子さんが、まだ迷っているならば、運勢的には2025年のときが独立のときなのですが、現実の準備ができていないという可能性もあります。しかし、高田万由子さん自身が、他の人に比べると、迷いやすい性格で、どんなに準備が万全であったとしても不安があり、新しい一歩を踏み出せないタイプであることをよく自覚しておくべきです。高田万由子さんの場合は、独立をするときでも、今までの会社などに迷惑をかけないように人の目と協調を大切にしながら、やっていきたいほうですが、大なり小なり、独立時には、ゴタゴタはつきものなのです。
 一方で、このようなパワフルな独立の仕方ではなく、顧客からの要望をかなえるために、あるいは社会的なニーズにこたえるために、たとえ孤独にたった1人であったとしても、そして誰からも支援されなくても、『大義』のために独立するとしたら、2029年のときです。この時期に、独立する場合は、その後何年かはサラリーマン時代とは比較にならないほど苦労をするかもしれませんが、強い使命感をもって『大義』のために働いていますから、精神的な満足度と成長は大きく期待できます。

 

■仕事上の大きな変化がやってくるのはいつか?
 高田万由子さんが望むと望まないにかかわらず、現在仕事をしている会社や組織、あるいは取引先などから、一方的に大きな変化を強制される時期が、2021年のときです。この時期は、高田万由子さん自身が、何年か前に熱心に足と機動力を使って仕事を押し進め、お付き合いをしている会社や顧客がだんだんと増えてきて、ようやく仕事が安定してきて、ホッと一息して生活にも余裕がでてきたあとにやってくる必然的な運勢なのです。ですから、過去何年間かの仕事を振り返ってみて、苦労の末にやっと今の安定をつかんだという実感がある場合は、さらなるステップアップの時期として、運勢が高田万由子さんに自己改革による成長を期待しているのです。しかし、過去何年間かを振り返ってみて、他人の目が気になってしまって、やるべきことをやらなかったり、前向きの姿勢がなかった場合には、その何年間かの償いをさせるために運勢は、天罰的に高田万由子さんに働きかける可能性もあります。どちらの場合も、高田万由子さん自身が真正面から、取り組んでいけば、2〜3年後には必ず、新しい自分を発見して、驚くような自分自身に出会うことができます。
 高田万由子さんの場合は、迷っている期間が長く、チャンスを逃してしまったことがこれまでにもあったかもしれません。または、なるべくなら事を荒立てないで穏便にすませないばかりに、問題の解決を先送りにしていたこともあるかもしれません。そういった『不安』を乗り越えて、決断することを運勢は要求してくるときなのです。

 

■今を脱却する新しい構想やプランを立てるのはいつか?
 高田万由子さんは、1人で机にずーと座って、構想を練ったり、企画を練ったりするよりも、どちらかというと、人と人の和の中で、楽しく談笑しながら穏やかに仕事をしていきたいほうです。しかし、運勢のリズムを考えた場合、新しいものを生み出すときというのは、頭も体も少しぼんやりとして、空想的、瞑想的、妄想的になる瞬間が必ずあるものです。高田万由子さんの場合は、2023年のときが、そういった『あたらしい芽生えを感じさせる瞑想のとき』になっています。
高田万由子さんの過去10年間を振り返ってみてください。今の組織の中で、自分という存在を認めさせるために、好きでもない上司や同僚に気を配りながら懸命に頑張って仕事をしてきたのではないでしょうか。そして、そうやって作り上げてきた安定した環境で仕事をしてきたのではないでしょうか。運勢のリズムは10年周期でやってきます。今まで目標にしてきたことを完全に方向転換したり、まったく新しい分野を『無の状態』からスタートする混沌としたカオスの状態になるときが、2023年のときなのです。ですから、この時期は、やたらに利益を追いかけて行動するのではなく、人から指示されるまま動くのでもなく、2023年から10年という期間に、神様が高田万由子さんに望んでいる仕事はなんなのかをプラニングするときなのです。もちろん、結果的に、それが今の仕事の延長であってもかまわないのです。